大切なものをしっかり育む。

戦後70年を迎え、日本は世界でも有数な経済大国となり、市制施行100年を迎えた岡崎市も同じく発展成長してまいりました。しかし、その経済成長の陰で、本来の日本人の大切なものが忘れられ失われつつあるのではないでしょうか。
しかし、全く失ったわけではないことを東日本大震災や熊本地震などの被災地の人々が示してくれました。
「自身も被災しているにもかかわらず、他の被災者を思いやる」「秩序を守り、人のために尽くす」「感謝の心を忘れず、礼節を守る」など、諸外国からも賞賛された日本人の心・国柄が非常時には発揮されました。
こうした日本の大切なものを取り戻し、しっかりと育むには、家族を愛し地域を大切にする・先人や他人を敬う教育・歴史や伝統を守り伝える、そんな当たり前のことひとつひとつが大切だと考えます。
大人が幸せを感じ、若者が将来の夢を描くことができ、子どもたちの元気で明るい笑い声が街中に響く岡崎を目指します。

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こどもたちが
希望や誇りを持てる教育

将来を担うこどもたちに、祖先を敬い、道徳心を育み、日本人に生まれてよかった、岡崎に生まれてよかった、と誇りを持てる教育を目指します。

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安心して生活のできる
地域社会づくり

歴史と伝統・コミュニティを破壊しかねない政策(移民推進法案など)には断固反対するとともに、古き良き伝統は残しつつ、新たな地域社会を築きます。

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我が国本来の
家族の姿を取り戻します

過度の個人主義や夫婦別姓法案など家族の解体を招くような風潮を阻止し、物心両面で家族を支え、家庭を大切にする岡崎市を目指します。

柏原文男の重点取り組み